ヤスです。
(*´ω`*)



既報の通り、

リップルベースのBCCは、

イーサリアムベースのDCM
(デジタルカレンシーマイニングコイン)に

実質的に移行を開始します。



世界的には、
イーサリアム系のコインのほうが勢いを増し、

取扱できる取引所の数が、

圧倒的に多い、有利性なども考慮され、


さらには、世界の時価総額ランキングで有名な
コインマーケットキャップにも掲載が可能に。

https://coinmarketcap.com/ja/


これは知名度が格段に変わります。


期待大ですね。



DCMを受け取るには、


イーサリアム公式ウォレットである、


「マイイーサウォレット」


の登録が必要です。


(後日、DCMが入る専用ウォレットも準備されますが
 まず現段階で確実に受け取れる方法です。    )




マイイーサウォレットの登録はこちらからできます。




マイイーサウォレットのページを開くと、

注意書きのページが9ページにわたって

表示されますので、一通り読んで下さいね。



書いてある注意書きを、カンタンにまとめますと。


マイイーサウォレット
(だけじゃなくて仮想通貨全般にいえることですが)


は、

銀行とは違い、

すべての管理を自分で行う

自己責任の世界ですよ、

という案内です。











































9ページの案内を要約すると、

マイイーサウォレットは、銀行とは違い、

すべて自分の責任で、秘密鍵やパスワードなどの
保管を行います。


絶対に無くさないように、

パソコン故障したり、USBメモリも故障したりするので

複数の場所に保管を行い、

1つ故障しても大丈夫なように

必ずバックアップを。


無くなったら最後。もう資金を引き出せません。

誰も責任とれません。



そして、パソコンが他の人に閲覧できないように、
USBメモリも他の人が触れない場所に保管を。


他人に秘密鍵がバレると、勝手に送金されます。

取り戻すことはできません。



ニセモノのマイイーサウォレットサイトの
デマ案内メール等が出回っているので、

公式サイト以外は絶対に触らないように。


という注意書き、になります。




マイイーサウォレットの登録はこちらからできます。



Google検索などで、

マイイーサウォレットと検索した場合に、

公式のサイトだけではなくて、


ニセモノサイトまで一緒に検索結果に出てくるので、


アドレスが1文字違いの偽サイトに誘導されるなどの
事例があるので、


間違い例)

MyEthierWallet.com ( "i" は要らない)

MyEtherWaIIet.com (小文字のL(エル)ではなくて大文字のI(アイ)が2個。ほぼ見分けがつかない)

MyEttherWallet.com( "t"が2個)




などなど、非常にわかりにくいアドレスになっている例がありますので、

一度、正しいアドレスから登録したら、

ブックマーク保存しておいて、

次回からはそのブックマークから必ずアクセスしてくださいね。




以上の注意書きを読むと、

マイイーサウォレットの画面に進みます。






マイイーサウォレットの画面の上の方に、




言語が、english/ 英語 になっている部分を
クリックして、

日本語を選択してください。








最低9文字以上のパスワードを設定してください。

32文字以上推奨になっています。




続きまして、秘密鍵のファイルをパソコンに保管します。








ダウンロードボタンで、通常、左下に、ダウンロードしたファイルが表示されていますが、

このファイルを、

パソコン上の自分だけがわかる場所に1ヶ所保存、

それ以外に、USBメモリ2本等に保管し、

3ヶ所程度に分散してバックアップしましょう。


パソコンだけに保管してあると、

パソコンは故障します。


今は少ないですが、
Dドライブに入れて、バックアップした、

と勘違いされている方もありますが、

パソコンの内部の部品が故障すれば、
Cだろうと、Dだろうと一緒です。

そうなったらアウトです。


USBメモリに”移動”して、
わざわざパソコンから消す方がありますが、

USBメモリにさえ入れておけば
バックアップした、と勘違いされている方もあります。


USBメモリも壊れます。

パソコンの内部に1ヶ所、USBメモリ2本くらいにいれて

合計3ヶ所に保存しておくのがベストでしょう。






続きまして、秘密鍵が表示されていますが、

印刷しておく、ボタンがありますので、

紙で保管することも出来ます。



印刷すると、

小文字の”l” エルと
大文字の"I” アイと
数字の ”1” イチなど

非常に見分けがつかない文字が多数あることから、
印刷したものを見て、後で手入力すると
ほとんど間違えるので、

印刷はしておいてもいいですが、

それだけ、だと不十分だと思います。



メモ帳アプリでファイルに保存しておき、

やっぱり、パソコンの内部と、USBメモリ2本など

3ヶ所程度に保管しておきましょう。




これで登録そのものは終了です。






この画面になったら、終わりです。

自分の口座を開いてみましょう。



①の、お財布情報を見る、をクリックします。



KeyStore/JSONファイル

秘密鍵


どちらを選んでも同じですので、どちらかを選んでください。




KeyStore/JSONファイルのほうを選んだら

先ほど保存しておいたファイルを選択して

アンロック(鍵を解除)して、

ウォレット口座の情報が見られます。





秘密鍵を選んだ場合は、

これまた先程表示されていた、

秘密鍵の記号の羅列をコピペしてあげて

アンロックすれば、

ウォレット口座の情報が見られます。







このように、自分のイーサリアムアドレスが表示されたらOKです。


DCMを受け取るときには、

このイーサリアムアドレスをコピペして

通知すると、

その分を受け取れることになりますので、

ここまで準備をしておきましょう。



※4/19追記


マイイーサウォレットを作成後、

DCMのために、
追加の作業をしてくださいね。



上記までの作業で、

DCMを受け取ることは可能ですが、

マイイーサウォレットの画面上に、

DCMの表示される場所がありません。



XRPWalletのときは、
BCCの入れ物をつくる(トラスト設定)を

しなければ、

BCCを受け取ることができませんでしたが、



マイイーサウォレットの場合は、

そのままでも、DCMは受け取ることが
可能です。


ただし、見えません。

(トークン履歴ボタンを押せば、その都度、確認は可能です。)





見えるようにするには、

カスタムトークンの追加ボタンを押します。



※Googleクロームで自動翻訳ONにしていると

カスタムトークンボタンが押せませんので、

必ず、翻訳をOFF(原文を表示)にしておいてくださいね。




拡大します。





トークン契約アドレスには、

0x9d357d43d9733A1E59E5eb1432F2527E66E2CD43


これをコピーして貼り付けしてください。


トークンシンボルには、

”DCM”と入れましょう。


ケタ数は

”18"と入れてください。


保存するボタンを押して完了です。







これで、「DCMが見えるようになります。」

なお、DCM表示の横にある、◯にマイナスマークは、

表示を消すボタンです。


クリックすると確認もなく、
一発で消去されますので、

気をつけてくださいね。


ただし、見えなくなっているだけで、

履歴はそのままですので、

再度同じ手順でカスタムトークンを追加すると

また、表示が復活しますので、

DCMがなくなったわけではないのでご安心ください。




カスタムトークンの追加、までやって

DCMを受け取ることができれば、

ひとまず完了です。



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(*´艸`*)





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