ヤスです。
(*´ω`*)



インターネット企業大手の
DMMが、


仮想通貨のマイニングファーム工場を

公開しましたね。



この記事を書いている2月段階では、

現在、工場の準備が進行中、

という点で、


DMMも、

BCCの発行元デジタルカレンシーも、


同様の条件ですので、

せっかくなのでDMMの報道発表を受けて

比較記事を書いてみます。






参考記事リンク
https://www.houdoukyoku.jp/posts/25880



それによると、


DMM創業の地である、石川県金沢市内の

パチンコ店の居抜き物件を利用して、
DMMのオフィスに使っていた場所をリニューアルし、


マイニングマシンを

1000台

導入
(2月中に1000台設置して3月から稼働予定)の
マイニングファーム工場を公開しています。




デジタルカレンシー マイニング工場は5000台以上







仮想通貨のマイニングって、


電気代の圧倒的に安い、

中国でやるもの、


というイメージが、

今まではもちろん、一般的でした。



しかし、中国政府が、


仮想通貨のICOを禁止にし、

仮想通貨の取引所そのものを閉鎖させ、

さらにまた、

今度は、マイニング事業までも追い込んでいる今、


中国内で事業をしていた大手のマイニング事業者は

中国国外へと出ていく動きがあります。



次に注目されているのは、


北欧の国、ですね。


マイニングは、特に、電気代との戦い、でして、

大規模にマイニングマシンを、大量に設置するため

冷却の為の設備と、

それにかかる電気代が、
膨大にかかると言われています。



北欧の国であれば、

年間平均気温が4度と、


天然のクーラーにより、冷却のための設備に

かかる費用が全然違ってくるので

非常に有利とされています。




DMMは、なぜ日本の、それも金沢市、で
やろうとしたのか?


勝算はあるのか?



一つは、収入側を上げること。

二つは、経費側を下げること。




それについて、インタビューでは、


まず、ビットコインのマイニングも行うけれども、

ビットコイン以外の、
イーサリアムなどアルトコインも

たくさんマイニングを行い、


その時々で、
マイニング報酬の最も高くなるコインを選定して

機械を効率的に振り分けて、

収入側を大きくする戦略を、

話していました。



たとえば、コインチェック大量盗難事件や、

アメリカ発の世界同時株安から、

投資家心理が冷え込んで、
ほとんどの仮想通貨の価値が、

大幅に暴落したのに、


価格の下落幅が比較的小さかった
コインがありました。


一番有利なコインを選んで、機械を稼働させれば、

もっとも効率よく、収入が上がるわけですね。



あと、もう1つは、


石川県金沢市、だということです。



参考記事リンク

http://kakaku.com/energy/article/?en_article=23



年間電気代の一番安い電力会社はどこでしょうか。





日本の中で言えば、
もっとも電気代の条件がイイのが、

北陸三県(石川県、富山県、福井県)


だということなんです。


石川県も、夏は普通に暑いですが、

冬は雪の多い地域ですので、

まったく問題ないでしょう。




さてさて。


DMMの発表を受けて記事を書いていますが、


BCCの発行元であるデジタルカレンシーも

マイニング工場の建設を進めていますが、
こちらも工場物件は取得済みで、

内装工事も終わり、

マシンの搬入の作業へ取り掛かっているところから

DMMとほぼ同じ進捗状況、ですね。




DMMが、こんなに大々的に、


マイニング事業をアピールするのは、


仮想通貨=あやしい、


というイメージを払拭したいという

思いがあると、


インタビューでも答えられていました。




一部をショールームとして、

内部見学できるようにする、という

計画のようですが。



非常に見通しが甘いのではないかと。

かなり心配しております。



というのも、



マイニングマシン=非常に高価


かつ、

お金を生み出す機械


マイニングマシンは、



こんな感じですので、

部品単位に分解してしまえば、

一切疑われることなく、

海外に輸出も可能。





ですからね、


お宝が、ここにある

と宣言してしまったようなもの。



石川県金沢市の
もともとDMMのオフィスであること。

工場の外観写真まで公開してしまって、



本当に大丈夫か、心配しております。



実は、


中国人の大規模窃盗団による、

マイニングマシン大量盗難事件が

相次いでいるから、

なんです。





間違いなく、狙われるでしょう。



もともと、
プロの窃盗集団に耐えられる防犯能力が

ある建物だったとは、とても思えません。



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デジタルカレンシーが建設中のマイニング工場は、

茨城県内に1号がつくられ、
現在進行中ですが、



外観写真を公開することは、

今後も一切ありません。




規模も異なり、


まず最初に5000台をすでに計画済み。

その数倍設置できるキャパシティを持っています。



個人でマイニングマシンを持つのは

日本ではほとんど非効率過ぎて赤字になるのですが


大規模に工場を作ることで、


一部リース形式にして、マシン初期コストを

投資家に提供し、


マイニング報酬の中から毎月、投資した人に
バックしていく


マイニングシェアリングの

ビジネスを想定して、


規模の拡大を、どんどん進めていく予定とのこと。



また、日本の最安値電気代である北陸電力の

契約金額をも、

大幅に下回る単位電力契約を行うことに成功し、


かかる経費の大幅削減にも

最大限の努力がされています。



当然ながらDMMと同じく、

その都度、
一番効率のいいコインをマイニングするように

切り替えつつ、


全体として、

マイニング報酬が最高レベルに到達するように
調整が行われます。



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このレベルの工場を、

日本国内の他にも計画し、


さらには、


北欧の国にも展開するため、

土地の確保等、準備は進んでいますし。


現地の大手マイニング業者との連携も

進んでいますので、


今後の展開がどうなっていくのか、


非常に楽しみですね。




デジタルカレンシーのマイニング工場の稼働は、

当然、BCCとも、大きく関係していますが、


どう関係するのかまでは、

まだ明かすことができないので、


新しい情報が入りましたら、

またお知らせしますね。



オタノシミに!!
(*´ω`*)



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(*´艸`*)





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